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着物探索

楽天で着物見て遊んでます。
今年の目標…浴衣を複数回着る
来年以降の目標…洗える小紋かなんかを買って雨や汚れにひるまず着てみる
に設定しようかなー
あと、作り帯を買えばお太鼓結べなくてもいいんじゃん!ということに気づいてしまった。
このセットの帯、鳥獣戯画がトホホな感じでかわええ…

http://item.rakuten.co.jp/fuuka-kimono/settsko_stt714/
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ちょっと大人なバトン。

面白かったのでらんまる子さんのところから拝借してきました。
一度流してしまったのですが、メモ帳で書き直して再チャレンジ。



ちょっとオトナなバトン

Q1、似ている、と言われたことのある有名人は?

男性編☆

YOSHIKI

女性編☆

田中美奈子、昔の南野陽子(←似てません)、松たか子、白石加代子、岸田今日子、ムーミンのミー、ああプリンセステンコー。
ガチで似ているのは市原悦子。母親がうりふたつです。あとはおさるのジョージね。そっくりです。


Q2、あなたは健康ですか?

no。だからこそ丈夫。

Q3、精神状態は高い/真ん中/低い、どこで安定していますか?

低め安定で満足するようにしています。

Q4、理想の異性の身長と体型は?

あんまりガタイのいい人とは仲良くなったことないなあ。
梅様より大きいと違う星の生き物。

Q5、異性の体で惹かれるパーツはどこですか?

オーラ、あるいは私への愛情。

Q6、今履いている/今日履いた靴、おいくら¥でしたか?

はいてない。
よくはくのはセールで2000円だった、ヒロミチナカノの赤い雪靴。冬には便利でこればかり。

Q7、蔵書は何冊くらい?

皆様が思っているよりずっと少ないです。できるだけ図書館から借りるようにしています。

Q8、影響を受けた書物は?小説、漫画でもいいですよ。

美内すずえ「ガラスの仮面」
美輪明宏「ほほえみの首飾り」

Q9、CD、レコード何枚持ってる?

わかんない。300くらい?あちこちにおいているのでぜんぜんわかりません。

Q10、退き引きならない事情で数ヶ月間マグロ漁船に
乗らねばならなくなりました。
片手が義手で、でっかい釣り針みたいなのがついてる船長が
CDは3枚しか持ってっちゃ駄目だぞって言ってます。3枚選んで?

ヴェクサシオン。
淡谷のり子先生のシャンソンが入っているやつ。できれば3枚組みをしれっと持っていきたい。
黒百合姉妹 久遠の光。
美輪さんの歌は心の中で再生します。

Q11、カラオケで歌うあなたのオハコは?

オペラ座の怪人?
でも最後のハミングが出ません。
エリザベートの「私だけに」をもっと歌いたいけど、なかなかキカイに恵まれない。

Q12、恋人と過ごす時間、週何日が理想?

毎日でも千年に一度でも。相手によります。

Q13、結婚してからハゲました。変わらず愛してくれますか?

僕のぷよぷよも愛してくれればね☆

Q14、恋人の体験人数は気になりますか?何人くらいなら許せる?

気にしないけど、ゼロだったらちょっとびっくり。

Q15、出逢ってその日に燃え上がっちゃった事、ありますか?

あらそんなのも素敵ね。美貌のラテン女に生まれ変わったらやってみたい。

Q16、あなたはぶっちゃけ浮気しちゃう人ですか?

だって美輪さんも玉三郎も愛しているんですもの!(梅さんは別腹)

Q17、初体験は年上?年下?タメ?

年下とタメには縁遠いなー。
タメと「議論しあってお互いを高めあおう」的な恋人関係は、今世ではカンベン。

Q18、セックスの時、何か喋りながらしますか?それとも無言?

私寝言がすごいらしくて、宇宙語らしきものをよくしゃべっているらしい。
こないだはすごく勇ましい様子でカンツォーネのようなものを朗々と歌っていたそうな。もちろん、聞いたことのない言葉で。

Q19、想像してください。本屋に入ると大きなマクドナルドの
袋を持った人が近くにいました。あなたは何を思う?

ぶつかって汚さないようにしないと。

Q20、mixi婚、有り得ますか?

ネット上のあなたはあなたの一部であって、全部ではない。
それを十分にわかっている大人の人が、きっかけのひとつとして利用する分には、ありえるんじゃないでしょうかね。
ただ、同じ家にいながら、ミクシ上のやり取りでしか燃えない、という人がいたらちょっとね。

本バトン

じゃがいもうさぎちゃんからいただきました。

問1 あなたの本読み歴は?

4歳くらいの時に天文関係の絵本をぼけーっと眺めていた気がする。近所にプラネタリウムもあったし、近所に大きな建物もなくて星空もきれいだったので天文少女(自称)でした。


問2 本読みになったきっかけの本は?

姉の部屋にあった少女漫画。とりわけくらもちふさこ。「いつもポケットにショパン」など。

問3 本、何冊所有してる?

もう一個今度アップするバトンにも書きましたが、皆さんが思ってらっしゃるよりうんと少ないと思います。そもそも小説はめったに読みません。実用書が好き。本は物理的に、置く場所がないので。時間があるときは主にビデオを見るか編物するかしてます。


問4 本は購入派?図書館派?

「本は買って読め」というのは同意なんですが、図書館派ですね。
「この事について特に調べたい」となってしまうと、買わないわけにはいかなくなるので、できるだけ読書テーマを決めないようにしています。
詳しく知りたいのはヴィヴィアン・リーの晩年。子供のころファッション誌かなんかで紹介されてて、衝撃を受けたので。

問5 好きな作家上位3名

速瀬れい
夢野久作
うーん…小川未明…それとも寺山修司…?


問6 好きな作品上位3冊

高村光太郎 智恵子抄
夢野久作 ドグラマグラ
幸田文 台所のおと

速瀬先生のは選べません!


問7 読んだ本の中での名ゼリフは?

千歳百歳にただ一度、たった一度の恋だのに(泉鏡花・天守物語)
あとは速瀬先生の「舞台に立てずに大変だった日々を思えば、舞台に立つことでなんと言われようと、そのほうがよほど幸せ」というような台詞。今ちょっと手元に原文が見当たらなかったので先生ごめんなさい。芝居関係でへこむようなことがあった場合は思い出すようにしています。

問8 読んだ本の中で一番好きなキャラクターは?

速瀬さんちのマダム・エレクトリクさま。

問9 どんなジャンルの本が好き?

着物関係。仏教関係。あとは洋服のカタログを眺めて「買ったつもり」になること。
美容関係で激烈におすすめなのは大高博幸さんの本。美容ってここまで人生を豊かに彩ることができるんだ、って感動しました。
美輪さんの本も読みやすくて脳味噌が活性化する気がするので好き。
脳味噌活性したいときは斎藤孝先生の本も読みますね。

問10 失敗した、と読んで後悔した本は?

美しい女の人がメンヘルでいつの間にか死んでる系。赤と緑にわかれててなんとかの森っていうやつは、私はごめんなさい。 うさぎちゃんお好きなのよね。ごめんなさいね。
林真理子先生の「野ばら」は、宝塚を題材にしているということで珍しく買ってまで読みましたが、ちょっと期待はずれでした。いまいち宝塚愛を感じなかった。 アンドも少し裏側を掘り下げてほしかったかな。


問11 本読むときのスタイルは?

ベッドに入って、座って、上半身はどてら。

問12 本読むときに欠かせないものは?

心のゆとり。

問13 次に読もうと思う本は?

森茉莉でしょうかね。 「貧乏貴族」って、タイトルだけでバイブル決定。なのにいまだに読んでないので。

問14 絶対に読みたくないと思う本はある?

恋空系。
ワタナベジュンイチ先生系はね、逆に読もうと思えば読めるような気がするの。「親父の世界」ということで。まあ、読まないと思うけど。

問15 あなたにとって読書とは?

栄養摂取。勉強。ワープ。

※問16はお決まりの「5人の方に…」なのですが、びびりなのでまわせませんw よかったらもってってください。
じゅんじゅんはもらってくれたので、あまりにも有名ですが星の王子様を。ただし辛酸なめ子版はだめよ!

淡谷のり子展

今日(これを書いている時点で昨日、になるでしょうね)は、青森市の郷土館で行われている淡谷のり子展に行ってきました。20日まで開催中です。
明治時代の青森市の地図などがあり、当時の町の様子なども興味深かったです。
圧巻だったのは、やはりステージ衣装。
レコードなどの展示を抜けて、天井の高い場所に出ると、T字型に作られた舞台。後ろには赤い別珍の幕。
そしてそこに、9体の淡谷さんのドレスを着た頭のないマネキン。
ミラーボールもまわっていました。
脳内で「ジェラシー」や「アデュー」を再生しながら、しばらく眺めてきました。
淡谷先生というひとはひとりしかいなかったわけで、
その淡谷先生が愛したドレスたち。先生のオーラをまだまとっているかのようなドレスたちが9体も、立ってポーズをとっている…。
そこから感じられる風圧というのでしょうかね、存在感。先生の「戦闘服」だったドレス。石を投げられても決して自分を曲げないからきじな生き様。
泣きはしませんでしたが、思わずジーンときてしまいました。
あんまり私がドレスをガン見しているものだから、職員のお姉さん、ちょっぴり不審がってたかも…?
ゆーさ浅虫での展示のときほどは、お化粧品は多くなかったな。
でもゲランのイシマクリームとメテオはちゃんとありました。
青森のある年代以上の人にとって、淡谷のり子という人は、
「会ったことはないけど、でも時たまテレビに出てる親戚のおばあちゃん」
みたいな感覚で、すごく近しい存在なのではないかなと思います。
でも、だからといって彼女の歌をこよなく愛した人が多いか、というと決してそんなことはないと思う。
私も淡谷先生の歌を聴くようになったのは没後のことです。もっと早く、子供のころから聴いておくべきだったと思います。一度生でシャンソンやタンゴを聴きたかった。
でもまあ、素敵なアルバムも残してくださっていますし、あまり悔やむのはよしましょう。
今ごろはあちらで、たくさんの素敵な人たちに囲まれて、美しい歌をたくさん、唄っていらっしゃるのでしょうから。

あけましておめでとうございます。

お正月はやくも5日です。
遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
早速ですが読書の話を。
今日は図書館から借りてきた中島梓さんの「着物中毒」(ソフトバンク クリエイティブ 1429円)を。

これ、すっごく面白かったです!!

要は中島さんが
「着物って楽しいよー、みんなもっと着物を楽しもうよーおいでおいでー」
と優しく語り掛けてくれる、そんな本です。
私は着物はすごく憧れはあるものの、「着られる」というところまでまだいってないため、「着物地獄にはまるかどうかの瀬戸際」というラインにじっとしゃがみこんでうずくまっている、という状態がしばらく続いています。
とりあえずとにかく、家にある誰も着ない着物、私が袖を通してみようかなあ、なんて気持ちにさせてくれる、とてもよいご本でした。
中島さんも書いてらっしゃいますが、着物のなにがいいって、「綺麗な布」「ここちよい布」に包まれている感覚。たたんでいるときさえも着物ならばなんとなく気持ちがはんなりする。というようなこと、大いにうなづきました。
私、手触りのよい布、とか、一本の糸が編まれたり織られたりして布になるまでのプロセス、とか、そんなものにめっぽう弱いのです。いつか機織してみるのが夢のひとつです。
今のところはとりあえず部屋に着物をきものハンガーにかけておいて、しばらく眺めて気が変わったらたたんでしまう、というところからはじめようと思っています。
そっからかい!というつっこみもあるやもしれませんが、きものの場合は洋服よりさらに「出す」「しまう」が大事になってくるような気がするので…。それで長襦袢とかいじりながらはぎれで半襟作れないか挑戦してみるとか、そんな感じのところから徐々に慣らしていこうかな、と思っております。
あとは着られそうな機会があれば恥をかくことをおそれず着てみる!そっからですよねー。
今年の花見は着物で…行ける、といいな。でも桜に似合う着物、あるかしらん。まあなんでもいいか。

そんな感じで、今年もぐだぐだ生きていきます。よろしくお付き合いください。
プロフィール

小梅orやんや

  • Author:小梅orやんや
  • 写真ごっこしたり、お芝居したり、踊ったり。
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