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トップページのみ更新。

おおいつの間にか「ウェブ拍手」いただいている。ありがとうございます。
いつの間にかこのブログに追加になってた機能で、私はいまひとつわかってないのですが、拍手いただいても、こちらにはくださった方のホストも何も、一切わかりませんので、安心して(?)拍手くださいね☆

サイトのトップページのみ、更新しました。
8月の末に撮ったものなので、鮮度が微妙ですが…。
お友達のタカムラさんが所属しているプラモサークルの年一回の展示会を見て、そのあと、「近くに来たから」ということで珍しく親父の墓参りをいたしまして、その近くに素敵な壁を見つけて撮ったものです。
場所が場所だけにあまり何枚も撮らず撤収いたしましたので、フォトギャラリー更新できるほど枚数を撮りませんでした。
減量の方はですね、遅々として進んでおりません!!苦笑!!
ゆっくりとがんばって、前回公演のときより2キロ落としたものの、気づいたら減らしたのと同じ分だけ増えてたり。なので今は公演時よりほんの少しだけ軽い、程度でしかありません。
まあ女の人はバイオリズムがありますからね。仕方ありますまい。個人的には「体重は減ったが単にやつれて肌はボロボロ」という痩せ方だけはしたくないので、今みたいな亀の歩みでいいのかな。「MAX体重」さえ超えなければ。
先日、ビューティーエキスパートの大高博幸さんの本を読み返し、大変感銘を受けて、スキンケアの大切さ、というようなことを見直しています。若さにしがみつこうとは思わないけれど、何もせずに漫然と老化するに任せるよりは、アイクリームを試してみたり、ネックケアをしてみたり、楽しみながら自分に手をかけてみてもいい年頃かな、と思って(もっと早くからするのにこした事はありませんが)。
ちなみにソフィーナの美白スティックを使い始めて、一本目が終らないうちに、去年の春に出来て気になっていた頬の大きなにきび跡、ほぼ「消えた」と言っていいレベルまで回復しました。アイケアはロックのレチノール入りのものに落着きました。
とはいえ、あまり高いお金をかけられないので、無印良品の化粧水(安い!)に他の基礎ものはアテニア、ネックケアはオルビスと、お求め安いブランドのものを使っています。
私が周りの人から何歳くらいに見られているのかは不明ですが(言動のせいか実年齢を言うと「そんなに若かったの?」といわれることがあってちと微妙です)、私が演じている舞台を考えると、出来るだけ「年齢不詳」でいられたらな、と思います。
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着物着てみた。

エゴイスト通信にも書いたとおり、次回公演の会場であるライブハウスに、落語を見に行ってきました。
落語なのでせっかくだからというわけで、着物を着てみました。

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まだいい感じにえりを抜いたりは出来ないのですが、まあおいおい。襟芯は持ってるけど実際に使う心のゆとりはまだ、ない。
私の目指す着物は「よそいきっぽい着物」ではなく、「生活っぽい着物」。この日は足袋はソックスみたいになっている脱ぎはきの簡単なもの。
帯は、焦って半幅帯すらうまく結べなかったので、ええい、ままよと兵児帯を単にぐるぐるまきつけてちょうちょ結びにしました。
でもこれがかえってよかったです。
会場の十和田市へは、直線ルート(山)を通っても片道1時間はドライブをしなければならないので、ぐるぐる兵児帯なら例えほどけてもちゃっちゃと結べるし、思う存分椅子に身を沈めて座れる。ちょっとした発見です。
友達とご飯とか、彼氏と映画とか、そんなとき、浴衣に兵児帯から始める、というのもひとつだなあと思いました。(私がこの日着たのは多分「ひとえ」の着物。裏地がついているものは「袷(あわせ)」。ひとえは9月と6月に着るものらしいです。1日とはいえ、涼しい日でしたので中に襦袢を着てても暑くありませんでした)。襦袢は二部式になっているもの。襦袢と足袋は去年春の朗読劇のために買ったものです。

着物の敷居が高くなってしまうことのひとつに、「着られる人の上から目線」があると少なくとも私は思います。
「ああいう○○は邪道」「袖が短い」「丈が短い」「秋なのに春の柄ぁ?」などなど。
本当に「着られる」人であるならば、「着れてない」人を一目見れば、何がどう問題なのかわかるだろうから、逆に「あそこまでわかってなくても、それでもがんばって一人で着てみたんだな、えらいな」とか、ちょっと優しい目線を持っていただければなあ、と思います。まずは着てみないことには、格も合わせ方もあったもんじゃないですから。
池田重子さんほどの達人が、実は作り帯も愛用していて、電車移動のときなどはお太鼓とってリラックスしているらしい…などということを最近知り、「着物は帯が問題よねえ…でも、作り帯でもいいのよ」というコメントなどを拝見すると、作り帯でもいいんだね!まずはきてみることだよね!と大変励まされた今日この頃です。

私が目指したい着物は「よそ行き着物」ではなく「ご近所着物」。
ちょっとその辺に出かけるのに、ワンピース代わりに着るというか。「ロング丈のラップワンピースの一種」として捉える、という感覚で、あまり仰々しいものにはせずに古着を中心に着ていきたいと思っています。

試しに着物で近所の銀行にお金をおろしに行ってきましたが、思っていたほどジロジロはみられませんでしたよ。私は普段からジロジロ見られるほうなので、まあ、いつもと変わらず、でした。
私がこの街を歩いていて思うことは、ロリータとか着物とか、たまに「目立つ」格好をしている人はいるのですが、大体「歩き方が汚い」とか、「背筋が曲がってる」とか、「目つきが申し訳なさそう」という方が多いようにお見受けするので、

みんな!
もっと堂々と楽しもうぜ!

と思う次第でありんす。

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空中分解せずに7時間着ていられたからよかった。
多分コーリンベルトのおかげ。
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