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パッタイ。

最近、タイ風焼きそば「パッタイ」をよく作ります。
香菜をたくさんいれると、やっぱりおいしい。

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書いてたらまた食べたくなってきた…。
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強運な女になる

林真理子さんの「強運な女になる」を読みました。
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エッセイ集で、読みやすかったです。
長編小説を読むにはどっぷりとした時間が欲しいので、短時間で区切りよく読めるエッセイは結構好きで、ちょこちょこ読んでいます。
小説を書くことを仕事にしている人のエッセイは、さすがに読みやすいです。「美女入門」シリーズとかになっちゃうと、またちょっと違った、
「ああ、この人、女性週刊誌とかワイドショーとか好きなんだろうなあ…」
というのが目に浮かぶ感じで、あんまり熱心には読もうと思わないのですが、最近自分が着物に少しだけ興味が出てきたせいか、林先生の着物まわり、日舞のお稽古のエッセイなんかはするする読めました。
林さんの書くものを読んでいると、目に浮かぶのは数年前の藤原紀香さんとか米倉涼子さんとか、上昇志向が強くて、野心があって、それを隠そうともしないバリバリ系の美女。そしてそんな女性がエビちゃんみたいなふわふわ(でも中身は腹黒)モテ子に彼を取られ、ひとりであたしは生きて行くのよと階段を駆け上がる…。という女性像でしょうか(おおざっぱやなー)。
「女だって頑張れば今は収入だってついてくる。だから女子よ、男の財布を当てにせず、自分の稼ぎで贅沢しましょう!」
というようなメッセージもあったりして、それはまあ大事なことだと思うのだけれども、例えばフジコ・ヘミングさんみたいに
「将来を嘱望された新進ピアニスト。さあ、いよいよ世界デビューの日がやってきた。なのに、何故かいきなり耳が聞こえなくなってしまい、それから、何十年も経ってしまいました」
という、ままならないことだってあると思うのです。
そして、その「ままらないこと」をどう越えて行くか、というのが人生であると、私は思うのです。
自分の才能一本で勝負して、収入を得るのはすばらしいことだけれど、病気になる事だってあるし、作家が書けなくなることだって、女優が人前に立てなくなることだってあるかもしれません。
そういう状況でも生きつづけなければならない、となった時、いかに人生を過ごしていくか、という視点は、常に持っていたいと思う今日この頃なのでありました。

サマーセーター。

を、編んでいるところ。
果たして無事に完成するかどうか、それはお釈迦様にもわかるまい…

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書を捨てよ、撮影に出よう。

新町通りの靴屋さんで、新しい靴を買いました。
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セールで1900円なり。ダンス雑誌は我慢して靴を買いました。
私の場合、服を買おうと決意するラインは1000円、靴の場合は2000円らしいです。いい歳なんだからそれもどうかとは思いますが、貧乏なんだから仕方がないやね。
私は美輪さんが好きなのでオーラの泉は欠かさず見ていますが、
「最近、やたら鞄ばかり買うなー。しかもでかいやつ」
という人は、守護霊さまから
「そろそろ貴方も旅立ちなさいよ」
というメッセージがきている場合がある、とかそういうことを以前やっていたなーと思いだし、
雑誌を我慢して靴を買う、というこの行為は、引きこもってばかりいずに、
「書を捨てよ、撮影に出よう」
というメッセージなのかしら、なんて思ってみたり。

余談ですが、友人と話をしていたとき、お互いが知っているある女優さんの話になり、その人が自分と同じ年だと知って驚いた彼は、
「もっとお姉さんかと思ってた。普通に40前くらいだと思ってた」
と言っていて、私も劣化しないようにちゃんとしよう、と思いましたです。

更新のお知らせ。

小梅の箱庭、またしても更新しました。
写真館に清水川をめぐる旅アップしました。
先月からどうしたのかというほど更新してます。いいことです。
私の顔は置いといて、くらくらするほど緑色の景色をご堪能ください。
これぞ青森の初夏!

ちなみに最後の方で羽織っているダークグレーのジャケットはみかちゃんからのもらいものです。彼女からは色々お洋服もらいました。
先月アップした「下湯あたりの景色」で着ているグレーの濃淡の薔薇柄のワンピースも彼女からいただいたものです。
みかよ。ありがとう。活用しているよ。
モデル続けるかどうか悩んだこともあったけど、「あと30年はやってね」って言ってくれる友達もいるし、生きてる証拠として、まあまあ自分なりにいいかな、と思えるうちは続けていこうと思いますです。

しかし撮られるたびに思いますが、俺はホントに、自然派のモデルですね。
いつもいつも植物とともに写っているような気がします。
まあ、都会より断然田舎が好きなので、いいんですけどね。
人工物より、生い茂る草木の方が好きだし。
人工物といっても、山の中にふと見つけた朽ち果てた金属の何か無機物が、苔むした有機物に変貌しているさなか…とか、そういうものはとても素敵だと思います。
あまりひんぱんにお洋服とか買える身分ではないのですが、自然の中で撮影して映えるスタイリングや色、質感、私個人はダンスや役柄以外ではあまりアクセサリーはつけないほうなのですが、どんなアクセサリーをつけて顔周りを華やかにしようかなとか、そんな事も考えていきたいと思います。
土ぼこりとか草の汁とか付きやすいから、洗濯機で洗える服であるかどうか、ということや、急斜面をガシガシ乗り越えられる靴であるかどうか…ということも、私にとっては重要な事項です。

更新のお知らせ。

写真館に「雨上がりの大館」アップしました。

25個のルール。

いつの間にか、もう6月ですね。
私は紫陽花が好きなので、楽しみな季節です。家には庭がないのだけれど、実家には紫陽花が植えてあるので、開花したらもらってこようかしら。

私はお片づけというものが苦手で、気づくとお部屋はいつも大変なことになっています。
頭に数字の2がつく某サイトで、「25個のルール」というものが書かれてあるのを大分前に見ました。
「気づいたら、テーブルの上でも食器でも服でも雑誌でも、なんでもいいから25個片付けること」
というもの。
時々思い出したようにやってはいるのですが、散らかす速度の方が速いのか、散らかっているものの量が半端ではないのか、なかなかかたづいてくれません。
よく、「2年着なかった服は捨ててもいい」なんて聞きますが、私の場合、10年に一度しか着ない、でも、大事な服。というものが数多くありまして、服はよほど、ラインがもうありえないとか、カビが生えたとか破損したとか、そういう場合でもない限りとっておきたいと思うのです。15年前の服とか、今でも着てるのあるし。昔は奇天烈な服をたくさん買っていたようでいて、実はそうでもなかったのかもね。

それはそうと、前回公演のビデオのダビングをしたいと思って作業にはとりかかるのですが、ビデオカメラの再生機能が衰えているのか、撮れているはずのビデオテープを再生してくれない、という事態が相次ぎ、ダビングは滞りまくりです。
これは某氏からお借りしているものなのですが、腹を決めて、自腹で新しいデジタルビデオカメラを買わなければならない日が近いようです。
ドレス欲しいとかオーダーのバッグほしいとか、色々欲しいものはあるのですが、公演のビデオがあるとないとでは、大違いですからね。
低所得者なもので、頑張って節約します…。

今度の月曜日は梅ちゃんのライブ!!
今年もまた、元気なお姿に会えますように。
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小梅orやんや

  • Author:小梅orやんや
  • 写真ごっこしたり、お芝居したり、踊ったり。
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