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お教室にて。

今日はお教室に行って、ドレスのリフォームの打ち合わせをしました。
「去年は入ったのにねえ…ご馳走を食べ過ぎたのねえ…」散々言われる。トホホ。
ところが先生の手にかかるとあっという間にホックがかかり、ファスナーが閉まる。ゴッドハンド!!
「何人もの人のドレスをこうしてきせてきたからねえ…」とのこと。
競技会の日に先生の所まで行って「着せてくださーい」というわけにも行かないので、やはりリフォームすることに。

お稽古用のおスカートを買いました。
それに合うようなキャミを5枚、先生から買いました。5枚で1000円也。うふふ。
写真撮り忘れたので今度にしますねー。
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撮影会。

今年初めての撮影会でした。
小梅の場合、バックや床に使っている布も小梅の自前です。
水色の布がまとまってあったので、写真にしたらどんな感じになるのだろうと実験的に撮影。
小梅は最初の方は緊張気味…カメラマンさんが撮りたい写真/モデル像と、自分ははたして合っているのだろうかどうか…などという事をちょっと考えてしまいました。
カメラマンさんがなかなかシャッターをきってくれないと、「だめ?小梅、だめ?」みたいな気分になりませんか?モデルの皆さん、どうですか?
セッティングなども全部自分たちで行う手作り撮影会のため、準備や後片付けに時間を取られ、撮影自体は正味1時間半くらいしか出来ませんでしたが、色々なものを着てやりました。
HPにアップするまでしばらくお待ちくださいねー。
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ダンスマガジン。

お友達の吉野蜜月さん(http://www3.diary.ne.jp/user/301726/)からダンスマガジンを頂きました。
蜜月さんは素敵な小説や詩などを書いていらっしゃいます。
このたびお引越しなさるとのことで、これらの本は以前小説の資料として集めたものだそうです。
ダンスマガジンは一冊1500円と、月刊誌にしてはかなりいいお値段なので、欲しくてもどうも躊躇してしまっていました。
素敵なものをありがとうございましたー。
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美的。

小梅は基本的に、あまり雑誌の類は買わないのですが(収拾がつかなくなっちゃうから)、お化粧の雑誌は結構好きで、「美的」あたりをよく買います。
いいコスメはやっぱり高いものが多いのでなかなか、というよりほとんど買えませんが、色とりどりの記事を見ていると、やっぱり楽しいです。
あと、コスメ雑誌で面白いのはグラビアです。
お洋服の雑誌は当然「洋服を見せる」という大命題があるのでシンプルなグラビアが多いのですが、コスメのグラビアは「どんなイメージを伝えるか」という事をすごく工夫しているので、とても参考になるんです。
ヘアメイクはもちろん、スタイリング、ポーズ、バックの素材や質感、光の当て方…。
読み終わってしばらく経った雑誌はスクラップにしてます。
広告編と記事/グラビア編があります。
今度ご紹介しますねー。
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ふたりの女。

瀬戸内寂聴さんの本を借りました。
インタビュー形式で、聞き手は山田詠美さんです。
これはスリリングな組み合わせ!と図書館で見て、速攻借りました。
瀬戸内さんが以前岡本太郎さんに
「今、自分の目の前にふたつの道がある。明らかに損な道を選ぶのが、芸術家だ」
ということを言われたとか。
なんとなくなるほどなあ、と思いました。
私が瀬戸内さんに持っている印象は、「お坊さん」なんです。
読んだ本も「釈迦と女とこの世の苦」とか「寂聴日めくり」とか、仏教に関するもの。
ご本人は「自分は僧侶よりも、作家」という意識が高い方のようなので、小説も読まねば、と思いました。
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ダンスとバレエ。

りこちんいつもコメントありがとう!うれしいよ。
りこちん以外のお友達もどんどんコメントつけてくれるとうれしいです☆
バレエはねえ、社交ダンスのために、というよりは、芝居のために習ってる感じかな。あとバレエはストレッチをたっぷりやるので、体のメンテナンスのつもりでやっている。
ラテンを踊っているとき、ふと、「ジャズダンスみたいな、『人に見せるための踊り』を勉強したら、社交ダンスにいい影響があるんじゃないかな?」って思ったけど、先生いわく「別のダンスを踊る暇があったら、その時間と労力で社交ダンスをきわめた方がいい」だって。
先生も一時期、ジャズをやってみた事があるらしいんだけど、その経験が社交ダンスにプラスになったか…というと、別にそんなことはないらしい。
でもバレエは全ての洋舞の基本となるものだから、やっていて損、ということはないだろうという考え方もできるし、まあ人それぞれのライフスタイルに合わせて、という事なのかな。
小梅は機会があれば、太極拳を勉強したいなあって前々から思っています。深い呼吸は心身の健康に良さそうだし、腰を落とした低い姿勢は、スタンダードにも繋がるものがあるかもしれないね。
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みもりちゃん。

遊佐未森さんの本が図書館にあったので読んでみました。
デビューから12作目(かな?)の「庭」までの解説や、ご本人およびスタッフさんへのインタビューなどなど…。
ファンの方にはおすすめします。
「彼女はああ見えて結構頑固なんですよ」「見かけによらず男っぽいんですよ」とスタッフさんの弁。
いい意味で頑固なのは作品を聴けば判ることだし、ふわふわちゃらちゃらしているだけでは作品作りなんてできるわけもないのに、「見かけ」を引き合いに出されるって、窮屈なことじゃないかなってちょっと思ったり。
かわいい女の子が作品を作ると、どうしても「かわいこちゃんのお遊び」的にみられがちなのかしら。なんてちょっと思ったり。
みもりちゃんは才能に恵まれて旺盛な活動が出来て、優秀なスタッフさんにも恵まれて続けて来れたけれど、30代になっても40代になってもいい意味での可愛らしさを残したまま表現活動を(喰えないのに)続けていける人って言うのは、なかなかいないのかもしれないですね。
もちろん本人の努力や頑張りや才能が第一なのですが、表現活動を続けていくためには、周りの環境とか、色々な要因が絡み合ってくるのだなあ、なんてぼんやりと思ったり。これは女性男性問わずですね。

ともあれみもりちゃんの歌声はどのアルバムを聴いても素晴らしいです。
陳腐な言葉かもしれませんが癒されたい人、なんとなく心にうるおいが
欲しい人には特にお勧めします。
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ドレスちゃん…

衣裳部屋(笑)からドレスを出して、試しに着てみました。
たまにこんな作業をして、自分のプロポーションを確認しておかないといけないんです…。
やっぱり、背中のチャックが一番上までかかってくれない。というかチャックの上についてるホックがかかってくれない…。
華奢な先輩からのもらい物のドレスなので、小梅にはちょっと小さいんです(言い訳)。
去年の夏は一度だけ奇跡的になんとか入って、競技会も出るには出たんだけど、ぱっつんぱっつんだったし、かなり節制してたしなあ。毎日のように糸こんにゃくを食べてたもの。
そんな感じでがっかりしてたら、「リフォームをしてみたらどうだい?」と神の啓示が。
もっと背中のあきを大きくして、大胆なカットにしたらどうだろう?
今度教室に持っていって先生に聞いてみよう…。
このドレスで出たとき、微妙に成績良かったのよね。
リフォームして大事に着られると良いなあ。
じっとドレスを見る…。
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マジョリカマジョルカ。

このアイシャドウ、どこのパレットだかお分かりですか?
…なんて書くとどっかの高いの買ったの?なんて思われそうですが、逆です。チープコスメのマジョリカマジョルカです。
シャドウひとつ500円で買えるのですが、この度思い切って、4つを収納できるケースと、チップ&ブラシを買い、セットしてみました。満足満足。
ケースがねえ、結構高いんですよ。945円だったかな?
無印良品のパウダーケースに入る、という情報もあるのですが、チップが入るか入らないかというのはかなり大きな違いなので、今回は純正を買ってみました。
こういったケースもシャドウもチップも、という状態にフルでそろえるとなると結局3500円とかかかってしまうことが発覚。それならばもしかしたら初めからピエヌとかルミナスとか、3500円のパレットをドラッグストアで30%オフで買うほうがお得なのかもしれない…。
でもなんかついつい惹かれちゃうのよね、マジョリカマジョルカ。
ちなみに小梅が持っているのは左上から時計回りに、アイスミンク、魔法の粉Ⅰ、夕日、東京の夜、です。
一目瞭然ですがアイスミンクがお気に入り。美しいつやまぶたになれます。
魔法の粉は塗ってみると黄味がかったゴールド。
夕日は目の下に塗ると「泣いたの?」と言われそうな色。
東京の夜はパープルがかったシルバーグレイというかなんというか、微妙な色。ガッツリしたメイクがお好きな方にはおすすめ。たまに夕日とグラでにしたり、縦割りシャドウ(今期のピエヌのあれですね)にしたりしています。
なんとなく買い集めたシャドウたちだけれど、こうして集めてみるとなかなか統一感があるなあ。
次はパステル系で作ってみようかな。
今期はグリーンシャドウが気になります。「めしべ」でも買おうかなあ…。

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新年会

バレエの皆さんと新年会でした。
レッスン場以外で会うことはめったにないので、なんか新鮮…。
今年は頑張って、公演ができるといいなあ。
道のりはまだまだ遠いけど、頑張るぞー。

写真はスーパージョッキパフェなるものの残骸を飲み干すR嬢。バレエ暦10何年の大先輩です。
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ムーランルージュ!

地元のツタヤに、ムーランルージュの中古ビデオが300円でありました。
吹き替え版だったのでちょっと悩んだけど、まさか歌まで吹き替えということはなかろう…とお買い上げ。
何度見ても二コール・キッドマンは美しいです。
高級娼婦と売れない作家の真実の愛の物語…と来れば、小梅(の中の人)の大好きな路線なのですが、ついつい見るたびに「内容が薄いな…」と思ってしまう。
歌っている間に愛が成就してしまう、ある種王道を言っている作品です。
とはいえ衣装とセットは美しく、何よりニコール・キッドマンが素晴らしいです。肋骨折るほど大変な撮影だったとか…。
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小梅orやんや

  • Author:小梅orやんや
  • 写真ごっこしたり、お芝居したり、踊ったり。
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